育毛 カウンセリングルーム

男性化した女性の薄毛


若い女性の男性化

生活様式の変化、食事の傾向、ストレス、女性の仕事にパソコンが入ってきたこと、男性と一緒の仕事などいろいろな要因から女性の男性化(男性的な思考や行動)による薄毛が激増している。

若い女性の薄毛

◇皮脂が多くなる。頭皮がべたつく。

◇頭皮が赤っぽくなる。吹き出物が出やすい。

◇抜け毛が多くなる。(短い毛がよく抜ける)

◇毛の寿命が短くなる速度が速い。

◇毛穴の中が荒れている。フケが多い。

男性型といわれて「男性と同じ手当て」をしていると、悪化させたり進行を早めるので要注意。

やはり「女性の手当て」をしなければよくならない。


更年期前後、出産の予後不良による薄毛

統計的には閉経の年齢は51才。(早い人では30代の後半から)
その前後5年、つまり45〜55才くらいが更年期で、ホルモンバランスや 体の中の仕組みが変化する年代といえ、そのころの薄毛は手当法を替えた方がいい。

更年期・出産後の薄毛

閉経は早い人なら35才くらいからおこり、やはり更年期に特有の症状が現れてくる。

男性ホルモンと女性ホルモンの比率が変わることで、男性型脱毛症と同じような薄毛の症状を示す人が多くなった。
ここで男性型脱毛症と同じ手当をして悪化させてしまう女性が増えている。

だから女性の場合は、女性特有の育毛手当をして、頭皮回復をきちんとやれば毛は太くなるしボリュームは回復していく。


ストレス、神経系の乱れによる薄毛

女性の男性化による薄毛でも、原因によりいろいろなタイプがある。
気虚、気落ち、気の亢進、イライラ、自律神経失調など原因により薄くなる部位や進行状態が違う。

ストレスによる薄毛

「薄毛」というだけでひとくくりして、男性の薄毛と同じ手当てをして失敗している女性が多い。

とくにストレスや神経系の薄毛は、カウンセリングがひつようで「じぶんの薄毛の原因」を理解してから手当てをしないと、こじらせたり悪化させてしまう。

手当てをしてもよくならないという薄毛は、このタイプを疑ってかかり、手当てを組み立てるといい。


水曜日は女性の日 わたしが女性の薄毛を担当

女性の薄毛のためのカウンセラー 坂元


坂 元

女性の薄毛はカウンセリングがひつよう

更年期のこと、生理のこと、女性しかわからない悩み、人間関係など女性同志で解決していきましょう。

東洋医学では「ストレス=気」は「かいこう」といつて穴から気の滞りを改善します。 つまり「頭皮の毛穴をあけて」「口で話をしてストレス解消」 「耳でいい音=音楽を聴く」など、穴からストレスを処理します。

だから女性同志いろいろなお話しをしてストレスを解消し、育毛手当てをして少しでも早く改善するようにしましょう。

「坂元」といって予約してくださいね。