育毛 カウンセリングルーム

カラー、パーマが原因で薄毛に

カラー、ブリーチ

カラーがきっかけで薄毛が進行

家系的に薄毛になる因子があれば、ブリーチやカラーをすることで薄毛が発現し、急速に進行する危険が高くなる し、繰り返しカラーすると進行が早くなるのは事実だ。
また家系的な因子のない人でも、カラーやパーマで薄毛になるケースが増えている。
薄毛にならないためには、頭皮料できちんと頭皮回復手当をして頭皮を保護してからカラーやパーマをかけるようにしてほしい。
当方では薄毛が心配な人、育毛している人のため「育毛カラー」を開発し施術とともにおこなうことで薄毛を予防している。

カラー、生え際の後退

カラーのミスから薄毛に

写真ではわかりにくいが、毛穴の周囲に炎症があることから毛穴の内部、血管にまでダメージが及んでいる。
皮ふにも色素が脱色されるなど、ブリーチの影響が出ている。
毛穴の内部にカラーの液が浸透し、残留している可能性が高いので、頭皮洗浄で残留物の除去をしてから、頭皮や毛穴の保護手当をしばらく続ける。
これをきっかけに薄毛が発現したり進行するので、薄毛の手当をすることを忘れないように。

毛穴の角化、炎症

パーマから薄毛に

薄毛で毛が少なくなったためにパーマを考えている人は要注意。
とくにアレルギー体質の人は、毛穴周囲の炎症、毛穴の閉塞など、パーマに関して頭皮が「拒絶反応」を示すことが多い。(写真左)
こうしたことから始まる薄毛は、通常の薄毛とは全く別の手当をしないとこじらせたり悪化させることが多い。
パーマを浸透させる補助剤が毛穴の内部へ浸透している。

改善例

レストルカラーで育毛+カラーを

薄毛や細毛も心配だが、毛は染めたい(地肌が見えにくくするため)というかたに、当方の美容室では「レストルカラー」の方法を完成させ、 育毛施術と組み合わせて喜ばれている。

育毛カラー、地肌 育毛カラー

薄毛を予防し、育毛しながらカラーするので安心しておしゃれができるというわけ。

くわしくは電話かメールで

電話 06−4963−9600 soudan@ikumo.co.jp

カラーのミス、薄毛の進行

カラーの薄毛 カラーの後遺症

カラーのミスやアレルギー反応から抜け毛が多くなり、薄毛が進行するケースが多い。
まずカラーの後遺症を改善してから、頭皮回復をおこない、それから育毛手当をすると回復する。
そのまま放置しないですぐ手当を。

白髪染め、パーマの薄毛

白髪染め 白髪染め、パーマ

女性に多いケース。
白髪なのでカラーする。
薄毛になったのでパーマをかける。
この悪循環は確実に薄毛の進行につながる。
でも頭皮回復の手当をしてからカラーやパーマをかけると、頭皮へのダメージはほとんど無い。

舟橋 成彬

専門家からのアドバイス

カラーやパーマで薄毛を発現させたり、進行させないためには、前処理として頭皮回復手当をしっかりしておくこと。
頭皮料で頭皮を保護しておくと、頭皮の防御力が大きくなり、パーマやカラーの薬液によるダメージを防ぐことができる。
とくに家系的に薄毛の可能性が高い人は、カラーやパーマの前後に頭皮回復をしてほしい。
わたしどもでは、頭皮の状態を見てパーマやカラーが、どれくらい薄毛に影響するかを説明して施術をおこなっている。