育毛 カウンセリングルーム

難治性の円形脱毛症に朗報

難治性の円形脱毛症は「病院ショッピング」という言葉が生まれるほど、あちこちの病院を巡り歩いて、結果が出ず、インターネットでも探し回っている人も多い。

それだけ決定打がないということだ。

当方では難治性の円形脱毛症には東洋医学の「手当法+養生法」で成果を上げており、一般におこなわれている「対症療法」でなく、ていねいなカウンセリングと実践で効果を試して開発したヘア商品で根本療法を目指している。

円形脱毛症はカウンセリングに時間をかけて手当をすれば、改善率はよくなる疾患だ。

全国から来られる人が増えてきた

薄毛もそうだが、円形脱毛症も全国から相談に来られる人が増えている。

円形脱毛症は悩みが深く、毛が抜ける手当だけでなく心のケアも必要だからだ。

東洋医学ではこの症状を「気血の滞り」としてとらえ、まずカウンセリングで「気」の滞りを改善する手当法を組み立てる。

定期的に来れない人は、家庭でできるトレーニング方法を指導している。

円形脱毛症に特化した育毛ローション

円形脱毛症にも通常の育毛剤を使っているケースがほとんどだが、原因や発生機序が違うので、やはり「円形脱毛症専門の特化した育毛剤」が必要になる。

そこで開発されたのがこの「スカルプケア頭皮ローション3」だが、相談者にはプロ仕様でつくられたものを「特別小分け」して使ってもらっている。

ただし「育毛カウンセラー」の認定証が発行された=つまり研修を終了した専門家しか取り扱っていない。

100ml 6,300円

円形脱毛症のサプリメント

東洋医学では円形脱毛症を「気・血・水の滞り」ととらえて、外用だけでなくこれを改善する処方の漢方薬を用いている。

とくに髪に大きな影響を持つ腎機能、肝機能を整え、気血の滞りを改善することで、円形脱毛症の回復と再発防止に努めている。

育毛カウンセリングルームでも、このサプリメントを使用した人と、そうでない人は改善率や改善速度に大きな違いがでる結果となっている。

900粒 16,800円

きちんと手当をすればこんなに早くよくなる

来店時

1ヶ月後

6ヶ月後

開始から完全復活まで5ヶ月と21日

上記の写真の配列がまちがっているのではない。

最初に来られたときは左の写真のように進行の途中で、1ヶ月ほどすると予告していたとおり真ん中の写真のように進行してきた。(カツラ着用)

4週間に1回、育毛カウンセリングルームで施術。

頭皮料、頭皮用シャンプー、育毛エッセンスT、積極の心S、ある程度頭皮が良くなってから頭皮ローションWに変更。

家庭での手当が主だが、円形脱毛症は回復時には通常の10倍ほどの快復力を示すので、写真右のように6ヶ月弱で「カツラと間違うくらい」回復している。