育毛 カウンセリングルーム

女性の薄毛は手当で悪化させるケースが急増

女性の薄毛 が急増している。
その上に男性とおなじ手当をして悪化させるケースが増えています。
皮脂が多いからと皮脂を取る手当をしたり、強い育毛剤を使うことで後遺症が出たりこじらせるケースが増えています。

女性の薄毛の改善率が高い東洋医学の育毛法

女性の薄毛(改善前)

女性の薄毛(改善途中)

改善前の薄毛

男性と女性では皮脂が多くなる原因は違います。
原因が違えば手当も違います。
女性の場合、よく洗うとか頭皮クレンジングで皮脂を取るなどの手当をしないこと。
こうした手当を続けていると頭皮を防御する成分や育毛に必要な成分まで取り去られ、頭皮が弱り、毛も細くなります。

改善の途中

女性の薄毛は、「頭皮を頭皮料で保護しながらシャンプーする」のが基本。
数回の施術で、頭皮の色や毛の色まで違ってくる。
家庭でも頭皮料と頭皮用シャンプーだけを使い、頭皮を保護しながらシャンプーしていると、女性の場合は回復が早い。

女性の薄毛(改善後)

改善された薄毛

改善前と比較すると「別人の頭皮・髪質」といえる。
頭皮は健康でツヤのある白で、毛はいったん立ち上がってから左右に広がるため、ボリウムが多く豊かになっている。
リンスやトリートメントを使わないため、毛質がよくなり日本人特有のまっすぐな黒髪に戻っている。

薄毛のタイプにより手当が違う

分け目がはっきりと分かれる ひたいから薄くなる

分け目が広がりはっきりと地肌が見えるタイプと、バラバラと抜けて境界がはっきりしない薄毛、ひたいから薄くなる、頭頂部から後頭部にかけて薄くなるタイプなどいろいろあり、タイプにより原因も異なるので手当法も違ってくる。 じぶんのタイプを無視してむやみに手当をすると、悪化したりこじらせてしまい、ますます薄毛は進行してしまう。

びまん性に抜けて薄くなる 後頭部から頭頂部にかけて薄くなる

少しでも早く改善するには、最初カウンセリングを受けて薄毛の原因や手当法を組み立ててもらうほうが、改善率は高く安くつくし安心だ。

ひとりで悩んだり、自分流の手当でこじらせないで、カウンセリングと施術をおすすめする。

髪に歴史が残っている

ダメージヘア

髪に歴史が残っている女性は、カラー、パーマ、ムースなどのヘアケア製品など薄毛を進行させる要因が多く、またホルモンや自律神経などの影響が複雑に絡み合っている。 だから「薄毛」というだけで、シャンプーして育毛剤をつけるような手当をしていると、いつまでも効果が現れないということになる。

左の写真は「過剰な育毛手当」が髪に残っている例で、こうした手当が頭皮を弱らせ、防御機能が働いてこれからの手当を受けつけないようになる。

薄毛を治したいなら、リンスやトリートメント、整髪料は止めること。 育毛剤も使わない方がいいことが多い。 パーマやカラーをするときは、前もって頭皮料で頭皮を保護してから処置すること。