育毛 カウンセリングルーム

男性型脱毛症 改善症例

男性型脱毛症は治りにくいことは事実だ。
しかし下記のような条件がそろえば改善できる。

  • 薄毛の原因を調べる。(最低でも6つ以上はある)
  • 的確な手当法を組み立てる。
  • 的確なシャンプーや育毛剤の使い方を実行する。
  • 根気よく続ける。
  • 症状や進行度によっては、専門家の施術を定期的におこなう。

中途半端や自己流、かんたんな手当ではよくならない。

改善前

 

改善途中

ひたいの後退(改善前)

フロント部位がびまん的に薄くなるタイプ。

気の滞りが大きく影響しているため、育毛剤では限界がある。
カウンセリングとマッサージがひつよう。

ひたいの後退(改善途中)
後頭部の薄毛(改善前)

頭頂部から後頭部の薄毛

血からくる原因が多い。
原因によっては育毛剤の血管拡張作用だけでは効果は低く、頭皮マッサージにもコツがいる。
頭皮マッサージをマスターすること。

後頭部の薄毛(改善途中)
頭頂部の薄毛(改善前)

頭頂部の薄毛

炎症、うっ血、浸潤、起炎因子など原因を特定しないで手当をしてもはずれが多い。
血管を拡張すれば毛が生えるなんて安易に考えないこと。
原因に対応する手当をすれば比較的なおりやすい。

頭頂部の薄毛(改善後)
男性型脱毛症(改善前)

頭皮の老化による薄毛

毛を育てることばかり考えてはダメ。
毛は頭皮から育っているので、まず頭皮を育てること、回復させることから始める。
時間をかければ回復していく。

男性型脱毛症(改善途中)
虚血性の薄毛(改善前)

虚血性の薄毛

血の流れが抑制されているか、流れにくい状態になっている。
血管拡張作用のある育毛剤である程度の効果は得られるが、「血の勢い」を増す手当をすること。

虚血性の薄毛(改善途中)
ひたいの後退(改善前)

ひたいの後退

難しいが回復できる。
伸び率や境界線、老化度などから総合的に考慮した手当法を組み立てる必要がある。
育毛剤の効果だけに頼る育毛法はダメ。

ひたいの後退(改善途中)