育毛の実践 Q&A
育毛剤で抜け毛が止まるのは、ほとんど初期のうちだけです。 そのままだと次に生えてくる毛は確実に細くなり、ボリュームが減って薄毛状態は進行していきます。
毛穴の内部が角化して荒れていたり、老化している抜け毛は育毛剤やシャンプーを替えても止まらないことが多いのです。
抜け毛を根本的に改善するには、頭皮ローションと頭皮料、それに頭皮用シャンプーの組み合わせできちんと「頭皮や毛穴の改善」手当からはじめることをおすすめします。
このままでは薄毛が心配です。
洗いすぎると頭皮や毛が弱って薄毛が進行しますよ。
多くの人がそれで後悔しています。(とくに女性は)
皮脂が多いと薄毛になるというのは半分だけ本当です が、こじつけた育毛理論といえます。
多くの薄毛は、洗えば洗うほど皮脂腺を刺激して皮脂は多く分泌されるようになります。
手当としては「頭皮料などで無理なく皮脂を減らしていく」と頭皮や毛も生き生きして来て育毛効果も違ってきます。
薄毛を予防するカット法やヘアスタイルはあります。
薄毛になるとそれを隠すため毛を長く伸ばしがちですが、かえって薄毛を進行させることにもなるし、周りの人には変に見えたりします。
そこで、髪の長さはそのままにして、しかも薄毛の部位をカバーでき、育毛環境もよくなるようなカット法があります。
いちど当方へ来て体験してください。
難しい質問ですね。
要は「なににいいか」ということです。
車にたとえると「人が乗って快適な乗用車」「荷物も載せられるライトバン」「荷物を多く載せるトラック」「スピードの出るスポーツカー」どれも「いい車」ですよね。
目的により車を選ぶようにシャンプーも目的により選び、育毛には頭皮用(育毛用)シャンプーがあります。
気をつけることは「髪にやさしい」、「刺激がない」、「植物性」「石けんタイプ」などの目的と、「育毛に必要なシャンプー」とは区別して考える必要があります。
つまり刺激がないからといって育毛用とか頭皮用として使って効果があるということはないのです。
髪を太くしたい、薄毛を改善したいならやはり「頭皮用」のシャンプーで、状態にあった洗い方をすることです。
当店では「症状にあった洗い方」を指導しています。
症状に適した正しい手当法を組み立て、続けていればよくなっていきます。
多くの人は寄せ集めの手当をしたり、根気よく続けないため「効果が現れる前にやめる」ことが多いのです。
当店では毎月カット+育毛手当をおこない、効果が現れ喜ばれている方も多いのです。
当方では、進行する可能性の高いケースでは「写真」を取り、2ヶ月ごとに比較して経過を見て手当を微調整しています。
6ヶ月というのは微妙な期間です。
つまり進行度(頭皮の弱りかた)によっては、頭皮がやって回復したくらいの時期だからです。
育毛を始めたときから、すぐ頭皮が回復してきてはっきり変化が見られるくらいよくなっていくということは、ほとんどなく、毎日見ている本人にはほとんどわからないことが通常です。
しかし、きちんと手当をしていれば「写真で拡大判定」してみれば、効果は見られるはずです。
6ヶ月といえば、「これから生えてくる毛」がやっといい毛になる時期でもあります。
根気よく続けてください。