自己ケアでは治せない症例
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左の写真のような脂漏性湿疹または皮脂の多い脂漏タイプの男性型脱毛症や女性の薄毛が急増している。 注意事項
とにかく頭皮が弱りおとろえているので、まず頭皮の回復からはじめ、脂漏性湿疹がよくなってから薄毛の手当を始める。 |
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湿疹を治したら、薄毛も治るということはない。 混在している湿疹、炎症、吹き出物、うっ血などを、どれから治していくかをまず考えること。 湿疹のある頭皮、炎症のある頭皮は育毛剤は使えない場合が多い。 当方では3種類の育毛エッセンスを症状や体質により、使い分けている。 また薄毛の部位によっても、使い分けて施術をおこなっている。 頭皮ローションTと頭皮料をシャンプーの前に使い、10〜20分ほど育毛キャップをかぶり、頭皮用シャンプーで洗うことで、皮脂と炎症を改善していく。 湿疹や炎症が収まったら育毛エッセンスを使う。 また「理気健康茶」で頭皮をすすぐことで、ニオイの元の殺菌と皮脂を取り除くことができる。 |
有効なアイテム |
頭皮ローションT、頭皮ロカイ、頭皮料、育毛キャップ、頭皮用シャンプー、育毛エッセンス 8種、理気健康茶などを組み合わせて。 |
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強い血管拡張の育毛剤を使い続けていると、慢性的な炎症状態が続き、吹き出物がでてきて、薄毛は進行する。 このような症状が混在しているケースでは、「どの症状を先に改善するか」を決めて、手当の方針を立てること。 これは皮膚病の分野です。これらの症状は育毛の知識より、皮膚疾患の知識や治療法が優先され、皮膚疾患の手当法がひつようになる。 皮膚疾患がよくなってから、改めて育毛の手当ということになる つまり最初は吹き出物や炎症など皮膚疾患の手当をし、シャンプーなども皮膚疾患の洗い方をして改善する。 皮膚疾患がよくなってから、育毛の手当(厳密には頭皮回復の段階)を徐々に加えていくことで写真左下のような頭皮に変わっていく。 頭皮回復の手当で頭皮がよくなってから、はじめて「本格的な育毛手当」ということになる。 決してあせらないこと。 あせって悪化させるより、基本通りに手当をしたほうが結果的には早くしかも確実に治すことができる。 |
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症状や体質により「治り方」は違ってくる。 手当をしても改善効果が見られない症状や炎症が強い状態なら、自己流であれこれ迷うより、もう一度手当についてチェックしてみよう。 手当の順序、使い方、使う量など、症状にあった手当でないと結果は出にくい。 もし、手当を続けているのに進行しているなら、いちど大阪まで来て本格チェックとカウンセリングを受け、手当を組み立て治す必要がある。 心配なかたはいちど電話かメールで相談を。 電話 06−4963−9600 soudan@ikumo.co.jp |