育毛 カウンセリングルーム

シャンプーで薄毛が進行

気虚

残念ながら市販のほとんどのシャンプーやリンスで毛は細くなり、薄毛 が進行しているのは事実だ。

毛を増やすために一番重要なのはシャンプー選び。
薄毛を改善するために、どのような基準でシャンプーを選んだらいいのか。
もしほんとに毛を増やしたいなら「保存剤カットや無添加」とか「自然」などという言葉に惑わされないこと。 それらのシャンプーと「毛を増やす」こと、または「薄毛を回復させること」とは関係ないのだから。

しかしシャンプーの消費量と薄毛の増加率は正比例しており、昔はいなかった女性の薄毛が急増したり、男性型脱毛症が低年齢化しているのも、シャンプーやリンス・トリートメントが原因といわれています。

毎日使っているシャンプーでゆっくりと毛が細くなり、寿命も短くなってボリウムが減り、地肌が見えてくる。 こわいですね。 育毛剤で育毛=プラスしようとしてもシャンプーやトリートメントがマイナスでは、結局マイナスが多くなり薄毛は進行しているのが現実です。

だから、毛が欲しいなら「まず育毛に有利なシャンプーに替える」ことから始めよう。 やはり育毛に有利なシャンプーは「頭皮用シャンプー」なのです。 これは確か。

女性の薄毛(前頭部)

頭皮用シャンプーとヘア用シャンプーの違い

頭皮用シャンプー

ヘア用シャンプー(市販のシャンプー)

皮脂腺を肥大させない。

皮脂をよく取るだけ。皮脂腺を肥大させる。

毛穴の内部へ浸透しにくい。

毛穴や毛に浸透しやすい。

弱った頭皮にも刺激が少ない。

弱った頭皮の配慮はほとんどされてない。

コンディショニング剤は ほとんど配合されていない

コンディショニング剤を多く配合。

頭皮にほとんど残留しない。

毛に残留しやすく、頭皮や毛穴にも浸透。

結論としてヘア用シャンプーは、髪の保護と感触がおもな目的なのでコンディショニング剤が多く配合されており、 それが頭皮の育毛環境を悪化させる結果となっている。

そのため育毛剤を使ってもヘア用シャンプーを使うことで、効果は相殺されるかマイナス面が多くなるので、育毛には「育毛を目的とした頭皮用シャンプーを使う」ことを基本にして欲しい。
皮脂が多いからと脱脂力の強いシャンプーを使い続けていると、頭皮が弱ってきたり、かえって皮脂が増えたりしてバランスが崩れるので要注意。

便乗「頭皮用シャンプー」に気をつけよう。
頭皮用シャンプーは高く売れるので、通常の処方で「頭皮用」と書いた便乗シャンプーが多いので気をつけよう。

元祖 頭皮用シャンプー

頭皮用シャンプーの価格は、通常のシャンプーの3〜8倍もするため、いっけん高いようだが、濃度もピュアなので通常のシャンプーより少量でよく泡立つため、回数が多く使える。

シャンプーは「必要最小限に使う」のが基本なので、かしこく使えば通常のシャンプーとほとんど価格差がないことになる。
たとえば男性で毎日洗ったとしても、平均で5〜6ヶ月はあるので、月平均にしたら2千円ちょっとという計算になる。
これぐらいで薄毛の予防ができたり、回復できるならじゅうぶん投資する価値はある。

目先の金額にびっくりしたり迷わないで、髪の将来のために投資して薄毛にならないよう頭皮用シャンプーを使おう。

頭皮用レストルシャンプー

頭皮用シャンプー
4〜6ヶ月分
13,650円