育毛 カウンセリングルーム

部位・進行度で手当がちがう

おなじホルモンが部位によっては硬毛化、軟毛化に分かれる不思議

部位によりホルモン支配は違うし発症機序も違うので、「M型脱毛に適した育毛剤」があったほうが改善率が高まる。

そこで育毛カウンセリングルームでは部位によって育毛剤を使い分けしたほうが、1本の育毛剤で手当をするより早く確実性が増すことがわかった。

それをさらに機能アップさせ、M型脱毛にだけ効果のある育毛剤でなく、進行した薄毛、MO型にも効果の高い育毛剤として開発したのが「頭皮エッセンス1 〜5」だ。

ひたいの後退

頭頂部の薄毛

ひたい、頭頂部の薄毛

M型脱毛、ひたいの後退

頭頂部の薄毛

MO型=ひたい、頭頂部

ひたいには頭皮エッセンス1を1日2回、2度づけすることで改善率は高まる。
でも頭頂部も弱って細くなるので育毛エッセンスをつけたほうがいい。

従来の育毛エッセンスでいいが、進行した頭皮には、全体的に育毛エッセンスをつけ、進行した部位には頭皮ローションをつけるほうが効果的。

頭頂部を中心に全体に育毛エッセンスをつけ、ひたいの部位には頭皮エッセンス1を重層塗りして浸透させる ほうがいい。
これを1日2回おこなう。

進行度により育毛剤も替えた方がいい

薄毛進行度1

進行度1

予防的な手当なら市販の育毛剤やかんたんな手当でも改善できる。
しかし男性型脱毛症、とくに若年性の男性型脱毛症はこのくらいから本格的な手当をしないと、手当をしても進行させ後悔することが多い。

薄毛進行度2

進行度2

自己診断で薄毛の兆候が見られるなら、シャンプーして市販の育毛剤をつけるくらいでは確実に進行してしまう。
歯といっしょで、見えている10倍も毛穴の内部では進行し悪化しているので手当も本格的にしてほしい。

薄毛進行度3

進行度3

自宅の手当でも回復させることは可能。
しかし、頭皮回復から始め、頭皮回復してから育毛手当をすること。
理論ばかり集める人ほどすぐ迷ったり他の手当に移る傾向にあるが、いい結果は出ない。

薄毛進行度4

進行度4

かならず専門家の施術や指導が必要。
宅で手当をしている場合は、すこし改善が遅くなるがそれなりの効果は出る。
2種類の育毛剤で本格的な手当をしたほうが効果的。
たっぷり使うこと。

薄毛進行度5

進行度5

専門家の施術が必要。
ある程度は回復できる
が個人差が大きく、境界線を越えた毛穴がどれだけ回復してくるか
が違ってくる。
2種類以上の育毛剤と使う回数、使う量で効果は違ってくる。